中古車を買ったらとりあえずこれだけは交換しておこう

中古車

 

中古車には当然前に乗ってたオーナーがいてます。

前のオーナーがどんな乗り方をしていたかでメンテの内容は変わりますが

どんな乗り方をしていたかは素人目にはわかりません。

そこで、この記事では最低限やっておいたほうがいいよという

交換部品の内容を解説していきます。

ちゃんとメンテしてあげると中古車でも新車のようにとまではいかないまでも

結構元気を取り戻してくれますので、新たなオーナーとなった

あなたの手で愛車を元気にしてあげましょう。

 

最低限やっておいたほうがいいメンテナンス

タイヤチェック

購入時にタイヤの状態は当然チェックしていると思いますが、ここでは新たに

空気圧をチェックしておきましょう。

自宅に空気圧計があるのなら空気圧が規定内であるかどうかを図って不足している

ようであれば、規定数値まで空気を補充しておきましょう。

空気圧計を持っていないのであれば、ガソリンスタンドで給油の時に

”空気圧を見て低ければ空気を入れて”と言えば無料でやってもらえます。

そして、この空気圧のチェックを1~2週間後に再度行ってください。

空気はある程度自然に抜けてしまうのですが、あまりにも短期間で

空気圧が減少する場合は、パンクの可能性があります。

今のタイヤはバーストでもしない限り一気に空気が抜けませんので

正常値から少し期間をあけてから調べる必要があります。

 

もしパンクだったら・・・

今のタイヤは残念ながらパンク修理ができませんのでタイヤを交換しましょう。

タイヤ交換をするのならパンクしている1本だけを交換するのではなく

この際、4本とも交換してしまいましょう。

そのほうが安心です。

特にこだわりが無いのであれば、アジアンタイヤが安くておススメです。

アジアンタイヤも性能がかなり向上していますので

街乗り中心であればアジアンタイヤで十分です。

 

エンジンオイル&エレメント交換

購入時に販売店でやってくれるところもありますが

そうでないのなら、オイルとオイルエレメントはスグに交換しておきましょう。

ポイントはオイルとオイルエレメントを同時に交換するというところです。

オイルが綺麗でもエレメントが汚れていたら、結局汚れたオイルが

循環してしまいます。

特に中古車は前の交換時期が不明なので

ここは、愛車のためにも両方とも交換しておきましょう。

オイルとオイルフィルターを交換することで愛車のエンジンが元気を取り戻し

エンジンの寿命を伸ばします。

 

点火プラグ

点火プラグはエンジンを動かせるための重要な装備です。

最近の車には交換時期が10万キロという長寿命のプラグが付いていたりしますが

中古車の場合はどんなプラグが付いているのかが不明なので

思い切って交換しておきましょう。

新しいプラグに交換することで燃焼効果があがり燃費が良くなったりもします。

ガソリンスタンドやオートバックスで交換してもらえます。

大手カーショップで交換するのが安くておススメです。

プラグ代金と交換費用はプラグ1本500円~となっています。

 

エアクリーナー

点火プラグを交換するときに一緒にエアフィルターも交換しておきましょう。

エアフィルターが目詰まりすると空気の循環が悪くなりパワーダウンの原因になります。

中古車の場合はエアフィルターの状態も不明なので、ここも思い切って新品に

交換しておきましょう。

自分でも比較的簡単にできますが自信のない方は大手カーショップで

プラグを交換する時に同時に交換するのがおススメです。

 

その他必要に応じて交換しておいたほうがいい箇所

その他の交換しておいたほうがいい箇所は

走行距離が多い車の場合は、オートマオイルやCVTオイルなどの

ミッション系のオイルです。

そんなに頻繁に交換することの無いオイルなのでよほどの

可走行車でなければ交換されていないことのほうが多いです。

ただしミッションは非常にデリケートな重要箇所なので、ディーラーや

専門の修理工場などに相談しながら交換の判断をしてください。

 

まとめ

中古車とはいえ気に入って購入した愛車です。

すこしでも長く元気に走ってもらうためにも

  • タイヤチェック
  • エンジンオイルとオイルエレメント
  • 点火プラグ
  • エアフィルター

特に中古車は最低限これだけはスグ交換しておいたほうが安心です。

いつまでもトラブルなく元気に走ってもらうためにも

交換するべきところはしっかりと交換して愛車との長いお付き合いを楽しみましょう。

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